アメリカ・ニューヨーク州生まれ。ブラウン大学卒。『日本のことは、マンガとゲームで学びました。』(小学館)原作者。2007年フルブライト奨学金を得て京都大学大学院人文科学研究所にて「麻雀と社会」を研究。横浜のアメリカ・カナダ大学連合日本研究センターに在籍。その後、大阪商業大学、東京大学にて「ゲームと社会」を研究。現在は国際コミュニケーション・コンサルタント、翻訳家、内閣府公認クールジャパン・アンバサダー(首相官邸政策会議一覧のNo.24)、東京都中野区観光大使、ライター、研究活動の傍ら様々なラジオ番組、新聞、雑誌で「クール・ジャパンの在り方」を提言する活動も行っている。

日本との出会い

幼い頃から日本のゲーム、アニメ、マンガが大好き。高校生になる頃には英語版が販売されるまで待てず、自分で日本語を理解して楽しみたい!という強い思いが爆発。日本語クラス開講を高校側に交渉。細かな戦略と用意周到な事前準備の結果(?!)、創立340年の伝統校で初めての日本語クラスを開講させた。以降、日本には度々ホームステイや観光客として来日。当時は今よりもつたない日本語しか話せなかったものの、麻雀との出会いをきっかけに、社会的観点から麻雀を研究。雀卓を囲んで実践を重ね、お客さんたちや友人のお陰で日本語も気づけば多少向上(現在もまだまだ修行中です、恐れ入ります)。気づけば在日10年近く経過。時々アメリカに戻るけれど、アメリカにいるほうが逆にカルチャーショックを感じる在日アメリカ人。